大田のお土産100選と企業とのコラボ

Creadisce(クレアディスケ)イメージ

今般、羽田空港跡地第1ゾーン整備事業でまち開きした羽田イノベーションシティ(HICity、事業主体:羽田みらい開発株式会社)内に区内の町工場や伝統工芸の工房が作る「大田のお土産100選」を常設展示や販売するコーナーが出来ました。

9月には丸善雄松堂株式会社が運営する「Creadisce(クレアディスケ)」がオープンしました。書籍・雑貨の輸出入など幅広い事業を手がける丸善雄松堂株式会社が、ブックショップ、ダイニング、ラウンジが一体となった新業態の国内1号店舗です。

店舗エリアは、「ダイニングエリア」、「ラウンジエリア」、「ショップエリア」で構成され、ミーティング、アフターコンベンション、パーティー、イベントなどにも利用できます。「クレアディスケ」は、多目的で複合的な空間を提供し、人と知との出会いをつなぎ、人びとがまなびでつながる複合型ラウンジです。店舗では「蒲田切子のグラス」などの工芸品だけでなく、普段は産業用部品を手がける町工場が技術力を生かして一般消費者向けに開発した「一枚絞・ぐい呑」や「ゴルフ用グリーンフォーク」などのグッズが並んでいます。 認定商品のうちものづくり分野25商品を展示し販売しております。

書籍・雑貨の輸出入などのイメージ 「蒲田切子のグラス」などの工芸品
タリーズコーヒー羽田イノベーションシティ店

11月にはタリーズコーヒージャパン株式会社が運営する「タリーズコーヒー羽田イノベーションシティ店」がオープンしました。

ビジネスユーザーへの快適さを追求した半個室ブース席は、コロナ禍で在宅勤務やテレワークを導入した企業が増えたことで、「自宅以外で集中して作業したい」といった需要に応えたものです。タリーズコーヒーでは、こうした状況を踏まえ、同店舗にタリーズでは初めて、予約ができるワークスペースを導入しました。時間に応じた料金制(30分200円~)となりますが、年内はトライアル期間のため、無料です。 同社の経営理念である「地域社会に根差したコミュニティーカフェ」としての位置付けから、大田区の産業振興にご協力いただき、同店舗において「大田のお土産100選」専用スペースの設置が実現しました。スペースのサイン表示は「Ota-City×TULLY'S COFFEE」です。季節ごとに3~4品を展示し、大田区のものづくりや食品についての情報発信をおこなう場所として積極的に発信していきます。

スペースのサイン表示「Ota-City×TULLY'S COFFEE」 店内の座席の様子

大田のお土産100選は、大田のお土産にふさわしい製品・商品を選定し、区内外へ広くPRすることで区内への誘客を図り、ひいては地域経済の活性化と賑わいの創出に繋げることを目的としています。

平成28年度から令和元年度に認定・表彰を実施し、現在「ものづくり分野」と「食品分野」の認定商品は合計115となっています。 引続き、多くの事業者とのコラボレーションを通じて「大田のお土産100選」を区内外へ広くPRすることで区内産業の活性化に資する活動を行っていきます。

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