StartupWeekendTokyoMaker@大田 ~新しい創業塾のご案内~

新創業塾の目的は?

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(2018年大田区で開催した時の様子)

昨年度までの創業塾は座学を中心に行い、創業に関する手続き、知識の習得を目指していました。
今年度は知識の習得にとどまらず、起業を行う上で一番大切な「動くこと」を学ぶため、大田区産業プラザで3日間連続の実践イベントを実施します。
この実践イベントはチームを作り、実際に物やサービスを作りあげるアイデアソンです。
創業塾の運営はStartup Weekend Tokyo(スタートアップ・ウィークエンド・トウキョウ)が行います。

アメリカ発祥のStartup Weekendが行う実践イベントは、全世界で7,000回以上開かれ、41万人以上が参加しています。
金曜日の夜から日曜日までの54時間で仲間づくりをしながらアイデアのプロトタイプを作りあげ、起業について学んでいきます。

実践イベントではどんなことをやるの?

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(2018年大田区で開催した時の様子)

実践イベントは8月9日、10日、11日の3日間連続で行います。

参加者が集まってチームを作り、その中で役割分担を行い、実際にビジネスプランを作りプロダクトまで作り込んでいきます。
3日間の中で顧客ヒアリングやアンケートなども実施し、「売れる物になっているのか」「顧客が望んでいる物になっているのか」なども確認しながら作り込みを行っていきます。

大田区産業振興協会のイベントで良いこと

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(2018年大田区で開催した時の様子)

実践イベント参加後、創業相談を受けることで「特定創業支援事業証明書」を受け取ることができます。
この証明書をもって大田区で起業する場合、登録免許税の軽減措置を受けることができます。
たとえば、株式会社を資本金100万円で立ち上げる場合、普通は登録免許税が15万円かかりますが、証明書があれば7万5,000円で済むようになります。
合同会社を資本金100万円で立ち上げる場合、普通は登録免許税が6万円かかりますが、証明書があれば3万円で済むようになります。
さらに、日本政策金融公庫の新規開業支援資金の金利引き下げ対象にもなります。

創業について学びつつ、そのまま創業時にかかるコストを低減させることができる、というイベントになっています。

まとめ

2018年大田区で開催した時の様子4

新創業塾では「創業時に必要な知識を学びたい」「アイデアがあるので、チームメンバーがほしい」「自分のスキルを新しいものづくりに役立てたい」という方の参加を広く募集しています。

このイベントをきっかけに多くの創業者、スタートアップ、新製品が誕生するよう大田区産業振興協会は応援していきます。


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