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★KAST E勉強会シリーズ★「製造現場で考える環境規制2」

■開催期間:平成20年11月5日(水)~12月12日(金) 計5日間
■受講料:無料
■申込締切:先着順にて承ります

■主催
財団法人神奈川科学技術アカデミー

■カリキュラム内容と日程

【第1回】 11/5(水) 会場:横浜(1)
18:30~20:30  「RoHS指令の考え方と規制の動向-どのように理解すればよいか」
1.EUの製品含有化学物質規制・・・・・WEEE指令、RoHS指令、ELV指令、廃電池指令
2.日本の製品含有化学物質規制・・・資源有効利用促進法とJ-Moss

【第2回】 11/14(金) 会場:横浜(1)
18:30~20:30  「中国・欧米の環境政策と製品含有化学物質規制/最近のRoHS指令関連トピックス」1.世界の環境政策・・・・・・・・・・・・・・・・日米欧中の環境政策の特徴
2.アメリカの製品含有化学物質規制・・・Cal's RoHS、水銀規制、鉛規制
3.中国の製品含有化学物質規制・・・・・RoHS管理規則、汚染防止技術政策
4.韓国の製品含有化学物質規制・・・・・電気電子製品及び自動車の資源循環法

【第3回】 11/21(金) 会場:川崎(2)
13:00~16:00  「REACH規則を理解する その考え方と対応法」
1.化学物質規制の潮流(経緯)
2.REACH規則の要求概要
3.対応するのは誰か/予備登録の方法と考え方
4.成形品の義務:登録と届出/「製品」と「意図的放出」など
5.アメリカ、日本の規制動向・・・TSCA、化審法、日本版REACH法ほか
6.有機フッ素化合物に対する規制―PFOS/PFOA
◆KAST高度計測センターの事業紹介

【第4回】 12/4(木) 会場:川崎(2)
10:00~12:00  「中小企業経営者のための事業継承セミナー」
<平成20年度事業継承円滑化支援事業>
社長、事業継承対策は万全ですか?計画的な事業継承のすすめ
―事業・技術の効率的な承継について考える

13:00~16:30 「次に来る規制―EuP指令とは」
1.京都議定書〈京都プロトコル〉の概要とCO2排出量取引―EuP指令理解のために
2. EuP指令の概要と目的
3.現状の対応と今後求められること

「『はじめから』環境のことを考えた設計/製造/そして経営とは?」(仮題)
1.リスク・・・環境デューデリジェンスと環境経営
2.DfE・・・法が求めるDfEと消費者が求めるDfE
3.LCA・・・はじめから環境のことを考えた設計とその手法/エコプロダクツ開発基盤支援システムの紹介

【第5回】 12/12(金) 会場:横浜(1)
18:30~20:30  「『現場』管理がカギを握る!-環境規制に適切に対応するために」
1.サプライチェーンマネジメント
2.環境課題解決手法(TT法)
★.評価測定の方法
  携帯型蛍光X線測定装置を用いた現場測定・・・ニチエレ株式会社

■お申し込み・お問い合わせ
詳しくはこちらから⇒http://www.newkast.or.jp/

 

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■お問い合わせ先

公益財団法人 大田区産業振興協会  企業支援グループ 経営革新担当
〒144-0035
東京都大田区南蒲田1-20-20 大田区産業プラザ内2F
TEL : 03-3733-6144 FAX : 03-3733-6496

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