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平成20年度第2回医工連携シンポジウム
「医療機器開発:課題とビジネスチャンス」(3/17)開催のご案内
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今回のシンポジウムでは、「医療機器開発:課題とビジネスチャンス」と
題して、4人の方にご講演いただきます。様々な課題を抱える日本の医療
機器市場の現状について俯瞰しながら、その根幹にある薬事法や保険償還
制度の仕組み等をわかりやすく解説していただきます。また、産学官連携
により人工骨補填材の開発に成功した企業の開発エピソードや、異業種か
ら医療機器分野に参入し成功した具体的事例をご紹介いただきます。
医療機器業界関係者のみならず、これから医療機器ビジネス参入をお考え
の企業、医療機器に関心をお持ちの方、医学・工学系の先生方等の積極的
なご参加をお待ちしております。
■日 時:2009年3月17日(火)14:00~19:00 交流会17:45~
■会 場:横浜市立大学 木原生物学研究所(3Fホール)
http://www.yokohama-cu.ac.jp/kihara
■交 通:●市営地下鉄ご利用の場合
「舞岡駅」下車、2番出口より徒歩約10分です。
●タクシーご利用の場合
JR・地下鉄「戸塚」駅東口タクシー乗り場より約2メーターです。
■プログラム
13:30~ 開場・受付開始
14:00~14:10 挨拶及び事業説明:木原記念横浜生命科学振興財団事務局より
14:10~14:55 『日本の医療機器市場の現状と課題 ― 保険償還を中心に―』
ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社
ガバメント・アフェアーズ ヴァイスプレジデント 田村 誠氏
14:55~15:40 『医療機器と薬事法』
神奈川県保健福祉部薬務課 生産指導班 副技幹 木戸 敏文氏
15:40~15:55 休 憩(15分)
16:55~16:40 『人工骨補填材“Neobone”の開発に見る 産・官・学連携』
コバレントマテリアル株式会社
事業開発本部 バイオ事業推進部長 目黒 和教氏
16:40~17:25 『今の技術とアイデアで新しい医療機器を開発!』
株式会社クータック 代表取締役社長 久保木克己氏
17:40~19:00 交流会(レセプション) 2Fリフレッシュルームにて
参加者相互の名刺交換、情報交換、商談などにご活用ください。
■参 加 費: 聴講料・交流会費を含む。
一般 3,000円/大学生及び大学院生 1,000円
■お申込み方法:ホームページ(
http://www.yk-bio.net)からお申込みください。
■お問い合せ先
財団法人木原記念横浜生命科学振興財団
TEL: 045-825-3487 Email:
info@yk-bio.net
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