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第6回大田区産学連携道場(講座番号1)参加者募集のお知らせ 

2009/11/04

第6回大田区産学連携道場(山形大学との共催)(講座番号1)

『有機エレクトロニクスの次世代戦略とものづくり技術』

「世界で初めて白色有機ELの開発に成功した有機EL研究の世界的第一人者城戸淳二教授 来る!」
山形大学の強力な研究者陣により、これから4回に分けて「有機エレクトロニクスについて、基礎的科学から実践的な技術開発やものづくり技術に至るまで」、包括的なお話しを準備しております。
“乞う! ご期待!”

日時 平成21年11月25日(水)18:30~21:00
場所

大田区産業プラザ(PiO) 4F コンベンションホール鶯
東京都大田区南蒲田1-20-20(京浜急行蒲田駅下車徒歩3分)

参加費 無料
講演1

『ものづくりと大学の先端技術・ひとづくり』
~精密プラスチック成形加工コンソーシアム構想~
 山形大学大学院理工学研究科ものづくり技術経営学専攻 教授
 山形大学国際事業化研究センター 副センター長        小野 浩幸

講演概要:
日本の競争力を支えてきたのは中小企業の“ものづくり”である。しかし、そのものづくり企業が国際競争のなかで危機に面している。山形大学が地域の核となって企業の枠を超えたイノベーションを実現するため、今、実践している取り組みを紹介する。

講演2

『有機の光で世界を照らす』~有機ELと地域活性化~
 山形大学大学院理工学研究科有機デバイス工学専攻 教授
 山形県産業技術振興機構 有機エレクトロニクス研究所 所長  城戸 淳二

講演概要:
有機ELの世界的研究成果を基盤に、地域・企業と次世代照明としての有機ELの白色発光パネルの実用化を進めてきた。山形県との協力による研究所により実用化水準の成果を実現し、世界初の発光パネル量産のジョイントベンチャーも立ち上げた。地域企業との有機ELパネル応用製品化のベンチャー会社設立にも意欲的に取り組む。
今まさに、第2フェーズをむかえた有機ELの今後と、有機エレクトロニクス研究の将来を語る。

お申込方法

受講希望者は、下記の申し込みフォームにてお申込ください。 折り返し、参加確認の返信をさせていただきます。

  • 終了しました
  • 主催 財団法人大田区産業振興協会
    共催 山形大学国際事業化研究センター

    お申し込み・お問い合わせ先

    (財)大田区産業振興協会 企業支援グループ 産学連携チーム
    〒144-0035
    東京都大田区南蒲田1丁目20-20 大田区産業プラザ2F
    TEL 03(3733)6126 FAX 03(3733)6496
    受付時間:月~金曜日(休祝日・年末年始を除く) 8:30~17:15

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