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      <title>大田区産業振興協会 -ニュース - 実施報告 -</title>
      <link>http://www.pio-ota.jp/news/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 05 May 2010 14:35:15 +0900</lastBuildDate>
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         <title>「城南地区ものづくり企業の広域展開調査」報告</title>
         <description>当協会では、平成21年度に「城南地区ものづくり企業の広域展開調査」を実施し、報告書にまとめました。
大田区及び品川区の中小製造業には、都市化の進展や取引先の移転により地方や海外へ工場を展開し、区内事業所の規模を縮小、中には生産機能をすべて区外に移転する企業もあります。ただし、工場を区内に持たない企業でも区内本社を中心に事業展開されており、区内の生産規模は縮小しても、企業単位では大きく成長しているケースもあります。区外に進出した工場が新しい受注を得ることによって、新たな取引機会の創出につながる可能性もあり、また新たな取引機会は進出企業の生産だけでなく、区内の協力企業や関連産業に波及し区内生産を増大させることも期待されます。一方では区外への工場進出は、進出地域の雇用増大や地域産業の活性化にも寄与する面もあります。
本調査では、大田区及び品川区のモノづくり企業の中で、東北及び北関東地域等の区外に工場を展開する企業を「広域展開企業」の対象としました。対象企業の区内本社と地方工場との機能分担、地域的な受発注の実態等を分析し、広域展開と城南地区のモノづくり機能の集積維持を踏まえた産業支援の方向性を検討しています。本調査では、大都市圏を中心とする製造業の集積地とそれ以外の地域双方での産業支援において参考になると思われます。モノづくり企業の広域化が進む中で、地域間連携による産業支援にも広く活用できるものと考えます。
去る1月27日には、この調査内容の概要を報告する場としてシンポジウムを開催、広域展開される企業経営者、各自治体の方々を中心に多数のご参加をいただきました。
報告書については、まだ若干の部数がございますので、ご興味・ご関心がある方は下記までお問い合わせください。

広域展開調査報告書（PDF:2007KB）


※この調査は、（財）JKAの補助金を受けて実施しました。
  お問い合わせ先

（財）大田区産業振興協会　管理グループ　企画広報チーム
〒144-0035
東京都大田区南蒲田1丁目20-20　大田区産業プラザ3F
TEL 03(3733)6476　FAX 03(3733)6459
受付時間：月～金曜日（休祝日・年末年始を除く）　8:30～17:15

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         <link>http://www.pio-ota.jp/news/report/post_211.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">実施報告</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 May 2010 14:35:15 +0900</pubDate>
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         <title>第1回ビジネスプランコンテスト表彰のお知らせ</title>
         <description>おおた工業フェアにて表彰式を開催しました！
第一回大田区ビジネスプランコンテスト
大田区と財団法人大田区産業振興協会では、事業化の可能性のある起業者を発掘し、大田区内での起業を促すためにビジネスプランコンテストを行いました。今回は、区内外から３３件の応募があり、今回は「モノづくり集積と連携する創業」、「コミュニティ・ビジネス、ソーシャル・ビジネスの創業」、「羽田を活かすグローカルな創業」をテーマとしました。審査は、独創性、市場性・採算性、熱意、実現可能性など書類審査、面接審査を経て最終的に審査委員会による審査によって各賞を決定しました。大田区と財団法人大田区産業振興協会で表彰する最優秀賞、優秀賞の他にコンテストの後援をいただいた株式会社ナムコ様、日本工学院専門学校様、さわやか信用金庫様からも特別賞の進呈があり、受賞者にとってプランを進めている上で大きな励みになると思います。大田区産業振興協会では、このビジネスプランコンテストのほか、旧羽田旭小学校の校舎を活用した創業支援施設「ＢＩＣあさひ」による支援や、創業者の課題解決をサポートするインキュベーションマネージャーの配置、創業者のための「賃貸事業所賃料助成」や展示会への出展や会社案内、インターネット広告等の宣伝広告費の一部を助成する「販路拡大支援助成」を行っています。

受賞者の紹介

最優秀賞・・・株式会社　ipoca（イポカ）
ＵＲＬ：http://www.ipoca.jp/ビジネスプラン名・・・行動分析アルゴリズム搭載型携帯メール配信システム『タッチャン』商店街のマーケティング向上につながるシステムを開発した「ＩＴ活用企業」です。来店客のケータイアドレス・属性、来店履歴が簡単に取れるところが他の類似社サービスとの大きな違いです。さらに取得した情報を用いて、ポイント発行やメールによる販促のサービスに利用できます。また、表示や操作方法が分かりやすく、システムにあまり慣れていない商店主も扱いやすいというところも斬新です。
優秀賞・・・Cambwick Healthcare株式会社（ケンビックヘルスケア）
ＵＲＬ：http://www.cambwick.com/ビジネスプラン名・・・C型肝炎に対する携帯型電子治療器の開発従来の薬品による治療とは異なり、独自技術によって微弱な放電電子を非侵襲的に体内へ注入することによりC型肝炎患者における症状の軽減を目指した、低コストで安全性の高い携帯型治療器を開発しています。国内外の研究ネットワークを生かして、肝炎から肝硬変・肝がんへの進行を抑制する新規治療法の提供を目標としています。
ナムコ賞・・・江戸前 朝市 プロジェクト実行委員会
ＵＲＬ：http://www.edomae-asaichi.com/ビジネスプラン名・・・江戸前 朝市 プロジェクト羽田空港近くの波止場で朝市を行い、江戸前の海産物を食材として提供していくプランです。将来的には、それらの食材を料理にして提供することも考えています。このプランを通じて、江戸前400年の歴史を再興していくとともに、羽田界隈における地域経済の活性化に寄与していくことを目的にしています。
日本工学院賞・・・エンベ株式会社
ＵＲＬ：http://embe.co.jp/ビジネスプラン名・・・ユーザビリティに優れた生体認証セキュリティシステムの開発と販路の拡大この生体認証セキュリティシステムはコンパクトで本体以外のパソコンやネットワークも必要とせず、セキュリティ機器でありながら管理者が不要という点が特徴です。医療・介護施設向けやスポーツクラブのロッカーなど、キーを使わずに簡易生体認証システムで認証の手続きができる「紛失しない鍵」は、様々な業界に受け入れられています。
さわやか賞・・・株式会社ハッピーリス
ＵＲＬ：http://www.happyris.com/ビジネスプラン名・・・聴診器音声モバイル録音送信システム用集音器「ケアレコ」ペットの心音を携帯電話で録音し送信したデータから獣医師に健康状態を相談できるシステムです。ペットのホームドクターのように相談できるところも安心、便利な特徴がありますが、動物の健康管理ができる点から牛、豚などの大型家畜の管理にも展開できるようなシステムの開発にも着手しています。


お問い合わせ先
（財）大田区産業振興協会　企業支援グループ　経営サポートチーム〒144-0035東京都大田区南蒲田1丁目20-20　大田区産業プラザ2FTEL 03(3733)6144　FAX 03(3733)6496受付時間：月～金曜日（休祝日・年末年始を除く）　8:30～17:15</description>
         <link>http://www.pio-ota.jp/news/report/1_3.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">実施報告</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"></category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 14:54:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>第38回商談会のご報告</title>
         <description>
前回の受発注商談会の様子をご紹介します。

2009/2/19　第38回「大田区モノづくり受発注商談会」




開催日時：2009/2/19 15:00～18:30
商談会場：大田区産業プラザ
参加企業：172社（受注企業91社、発注企業22社、受注及び発注企業59社）
商談件数：619件


■参加者の声

他県の会社A社様：(発注企業)
商談を持った企業の中で、有望な4社に見積依頼しました。この商談会をきっかけとして新たなパートナーシップを構築していくつもりです。
大田区の会社Ｂ社様：（受注企業）
数多くの企業と商談のできるこの商談会は市場の新しいニーズを確認する場としても大変助かっています。「大田ブランド」売り込みの場としても活用しています。
他県の会社Ｃ社様：（発注及び受注企業）
全国的に有名なこの商談会には欠かさず参加しています。この機会をきっかけとして取引を続けている企業が多数あります。
お問い合わせ先

（財）大田区産業振興協会　企業支援グループ　取引促進チーム
〒144-0035
東京都大田区南蒲田1丁目20-20　大田区産業プラザ2F
TEL 03(3733)6404　FAX 03(3733)6496
受付時間：月～金曜日（休祝日・年末年始を除く）　8:30～17:00

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         <link>http://www.pio-ota.jp/news/report/38_2.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">実施報告</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"></category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 16:53:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>「羽田空港再国際化に伴う大田区経済への影響等の調査」報告</title>
         <description>
　羽田空港の再拡張・再国際化を平成22年に控え、地元大田区としては、地域の活性化に向けてこの機会を区民と企業者とともに積極的に受け止めるとともに、広域関東圏としてもこれを契機に、グローバル化に対応した地域間交流が進展することを期待したいと考えています。
　それには、どのように地域と産業は展開すべきであるかという方向性を示すことが求められています。そのためには何よりも再拡張・再国際化の影響がどのように波及するかを、地域の動向と合わせて客観的に調査する必要があります。
　そこで、財団法人大田区産業振興協会と財団法人広域関東圏産業活性化センター（略称GIAC）は、国や東京都を含む周辺自治体の既存の調査を踏まえ、独自に大田区を中心とした現地調査を実施し、地域活性化の可能性とその実現に向けた方策について検討しました。


[調査の内容・方法]
　本調査では、主として下記対象に対して、2008年７月から2008年１月にかけてインタビュー調査を実施しました。
１）空港関連産業（空港機能と臨空産業）
２）大田区の中小ものづくり企業　※ものづくり関連サービス業、非製造業分野も含む
３）近隣自治体等


報告書冊子は大田区役所本庁舎2階　区政情報コーナー、または大田区産業プラザ（PiO）2階　ポータルPiOでご覧いただけます。
調査報告書の概要（PDF：A3判4ページ）


報告書冊子のPDFファイルを追加しました。(2009/7/1)
・表紙、目次、はじめに、第Ⅰ章、第Ⅱ章
・第Ⅲ章、第Ⅳ章
・第Ⅴ章、参考資料

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         <link>http://www.pio-ota.jp/news/report/post_146.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">実施報告</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"></category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 May 2009 17:10:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>「大田区加工技術展示商談会」実施報告</title>
         <description>
「大田区加工技術展示商談会」実施報告


主催：大田区、(財)大田区産業振興協会、大田工業連合会
日時：平成20年7月1日（火）12:00～17:00
会場：大田区産業プラザ　１階大展示ホール
出展社：84社　+　大田ブランド推進協議会、(財)大田区産業振興協会
来場者数：1,100人
商談件数：1,230件（そのうち可能性高い案件：239件）
１社あたりの平均商談件数：15件（そのうち可能性高い案件：3件）





会場映像


	
	


（概　要）
　本展示会は、自社PRをする機会が少ない区内中小零細の加工技術メーカーにスポットライトを当てて、新規顧客開拓のビジネスチャンスを提供するものとなりました。事前に事務局が勧誘した多くの発注企業(約600社)をはじめ1,100人余りが来場し会場をうめて、出展各社は加工技術を展示会形式で紹介しながら具体的な商談に結びつけることができました。
　　当初計画(60社)を上回る84社の出展企業が、加工素材の範囲が金属、超合金、プラスチック、ガラス等と多岐にわたり、切削、研磨、溶接、プレスとあらゆる加工技術の分野に及んでいました。大田区の誇る高い技術力の産業集積の縮図となる展示会になりました。
　出展企業は、「大変多くの来場者があり数多くの具体的商談をすることができた。」、「大手企業や地方からの来場が多く、来場者の側の期待が高いと感じた。」、「来場者の反応が大変良く、次回も是非開催してほしい。」など満足できる成果を得たとの感想が数多く寄せられました。
　展示会の様子は、ＮＨＫ、朝日新聞、東京新聞等のメディアも当日取材し、報道されました。

お問い合わせ先

（財）大田区産業振興協会　企業支援グループ　取引促進チーム
〒144-0035
東京都大田区南蒲田1丁目20-20　大田区産業プラザ2F
TEL 03(3733)6404　FAX 03(3733)6496
受付時間：月～金曜日（休祝日・年末年始を除く）　8:30～17:00

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         <link>http://www.pio-ota.jp/news/report/post_97.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">実施報告</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 09:58:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>機械要素技術展 2008出展レポート</title>
         <description><![CDATA[


&nbsp;
機械要素技術展 2008　(2008年6月25～27日　東京ビッグサイト)　出展レポート



【展示会概要】
&nbsp;今年で12回目を迎えた機械要素技術展は、機械要素・加工技術を効率的に導入・比較検討する場として、製造業の経営者、設計、開発、研究、製造技術、購買が集う日本最大の展示会です。
本年は1,625社が出展し、来場者数は前年の82,515名に対し、本年は87,679名を数えました。



大田区の共同出展ブースは過去最大の14小間で、他の出展社から独立したアイランドブースを形成しました。角の4小間を『加工ゾーン』とし、1小間を2分割して8社が出展。その他の10小間は『製品ゾーン』とし、9社が出展しました（１小間は協会が使用）。
尚、大田区企業ではプライオリティ、ケーエスエス、マテリアル、マーポス、エミネントサプライ社などが単独で出展しました。



共同出展ブースの位置は東5ホールのバリ取り・表面仕上げゾーンの近くで、比較的人通りの多い場所。また、他の地方自治体は東4ホール付近に集中して配置されていたため、大田区のブースが目立つ形となりました。


協会のブースにも多数の来客があり、特に最終日には20件ほどの発注相談を受けた他、加工技術展示商談会の集客PRを積極的に行いました。


大田区の共同出展各社も盛況ぶりに満足して下さり、具体的な商談を数多く持つことができました。来年以降も出展することで区内企業の受注拡大を図って参ります。

お申し込み・お問い合わせ先

（財）大田区産業振興協会　企業支援グループ　取引促進チーム
〒144-0035
東京都大田区南蒲田1丁目20-20　大田区産業プラザ2F
TEL 03(3733)6404　FAX 03(3733)6496
受付時間：月～金曜日（休祝日・年末年始を除く）　8:30～17:00

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         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 08:58:53 +0900</pubDate>
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