「羽田空港再国際化に伴う大田区経済への影響等の調査」報告
2009/05/20
羽田空港の再拡張・再国際化を平成22年に控え、地元大田区としては、地域の活性化に向けてこの機会を区民と企業者とともに積極的に受け止めるとともに、広域関東圏としてもこれを契機に、グローバル化に対応した地域間交流が進展することを期待したいと考えています。
それには、どのように地域と産業は展開すべきであるかという方向性を示すことが求められています。そのためには何よりも再拡張・再国際化の影響がどのように波及するかを、地域の動向と合わせて客観的に調査する必要があります。
そこで、財団法人大田区産業振興協会と財団法人広域関東圏産業活性化センター(略称GIAC)は、国や東京都を含む周辺自治体の既存の調査を踏まえ、独自に大田区を中心とした現地調査を実施し、地域活性化の可能性とその実現に向けた方策について検討しました。
[調査の内容・方法]
本調査では、主として下記対象に対して、2008年7月から2008年1月にかけてインタビュー調査を実施しました。
1)空港関連産業(空港機能と臨空産業)
2)大田区の中小ものづくり企業 ※ものづくり関連サービス業、非製造業分野も含む
3)近隣自治体等
報告書冊子は大田区役所本庁舎2階 区政情報コーナー、または大田区産業プラザ(PiO)2階 ポータルPiOでご覧いただけます。
調査報告書の概要(PDF:A3判4ページ)
報告書冊子のPDFファイルを追加しました。(2009/7/1)
・表紙、目次、はじめに、第Ⅰ章、第Ⅱ章
・第Ⅲ章、第Ⅳ章
・第Ⅴ章、参考資料
