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岡山大学技術交流セミナー(第4回)参加者募集

2008/09/02

“キーワードは「センサ」と「計測」”
~磁気を用いる非破壊検査技術(金属構造物の深部欠陥、穀物中の水分量などの計測)からガスセンサシステム(優れた自己診断性とガス選択性)まで~ 幅広い分野に渡って盛り沢山な内容です。企業の皆様のお仕事においても、色んなヒントや気づきが得られるのではと期待しております。

日時 平成20年9月22日(月) 18:00~20:00
会場 大田区産業プラザ(PiO)5F 財団会議室
東京都大田区南蒲田1-20-20 京浜急行蒲田駅下車、徒歩3分
参加費 無料
講演

岡山大学 大学院自然科学研究科(工学系) 塚田 啓二 教授

センサデバイスを用いた新しい測定方法


当研究室ではセンサデバイスから応用システムの研究開発を幅広く行っている。今回、磁気センサを用いた新しい検査方法と、電界効果型トランジスタを用いた新しい構造のガスセンサについて紹介する。
磁気を用いた非破壊検査方法では、磁気を照射して金属構造物に流れる誘導電流の変化を検出コイルで検知する方法は良く知られていた。今回、検出コイルではなく磁気センサを用い、数Hzからの極低周波を用いることにより深部の内部欠陥をとらえることに成功した。この技術をさらに応用して磁気の高感度計測ができるようになり、水の反磁性特性を用いた水分量検査を世界で初めて報告した。これにより穀物の水分量や、強磁性体(砂鉄)を含んだ砂の水分量検査に成功した。現在水素を利用した燃料電池などの新しいエネルギー利用が進みつつある。安全性を確保するため、水素漏えい検知が重要となっている。従来のガスセンサの問題であったセンサ自身の異常検知が可能なプロトンポンピングゲートの電界効果型トランジスタを新たに開発した。またこの新たな構造により自己診断のみならず、ガス選択性も大幅に向上した。

お申込方法

受講希望者は、下記の申し込みフォームよりお申込ください

  • 終了しました

どなたでもご参加いただけます。

主催 財団法人大田区産業振興協会
共催 岡山大学研究推進・産学官連携機構

 

お申し込み・お問い合わせ先

(財)大田区産業振興協会 企業支援グループ 経営サポートチーム
〒144-0035
東京都大田区南蒲田1丁目20-20 大田区産業プラザ2F
TEL 03(3733)6144 FAX 03(3733)6496
受付時間:月~金曜日(休祝日・年末年始を除く) 8:30~17:00

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