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第45回東京工業大学技術交流セミナー

2009/01/04

第45回東京工業大学技術交流セミナー

“なぜ?常温で超高強度鋼が加熱で軟弱化・・・”
金属材料に関する技術の進歩は著しいものがあり、また金属や鉄に関する技術は日本が世界に誇ることのできるものの一つです。常温では高い強度を有する金属が、加熱すると意外にも弱くなってしまうという現象に遭遇された方も多いかと思います。「なぜそうなるか?」のメカニズムを理解することは、金属を加工・成形して狙い通りの特性を発現させるのにも大いに役立つのではないでしょうか。

日時 平成21年1月15日(木)18:00~20:00
場所 大田区産業プラザ(PiO) 5F会議室
東京都大田区南蒲田1-20-20(京浜急行蒲田駅下車徒歩3分)
参加費 無料
講演

東京工業大学 大学院総合理工学研究科/材料工学専攻  
松尾 孝 教授

『 室温とは違う高温変形の面白さ 』

 ひずみ硬化と結晶粒の微細化は純金属をも強化できる有用な強化方法である。ところが、高温になるとひずみを与えることは回復を促し、結晶粒の微細化は金属を餅のように軟化させてしまう。そのようになるメカニズムを話すとともに高温での強化方法と耐熱合金開発の重要性を語る。

お申込方法

受講希望者は、下記の申し込みフォームにてお申込ください。 折り返し、参加確認の返信をさせていただきます。

  • (終了しました)
  • どなたでもご参加いただけます。

    主催 (財)大田区産業振興協会
    協賛 東京工業大学産学連携推進本部

    お申し込み・お問い合わせ先

    (財)大田区産業振興協会 企業支援グループ 経営サポートチーム
    〒144-0035
    東京都大田区南蒲田1丁目20-20 大田区産業プラザ2F
    TEL 03(3733)6144 FAX 03(3733)6496
    受付時間:月~金曜日(休祝日・年末年始を除く) 8:30~17:00

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