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第13回マシンツールフェアOTA2008産学セミナー参加者募集のお知らせ

2008/09/01

第13回 マシンツールフェアOTA2008産学セミナー

橋梁等の超寿命化” 建設からメンテナンスへのパラダイムシフト!
講師の三木先生は、橋梁、首都高などの損傷・欠陥などのモニタリングや溶接欠陥などを画像解析で分析する方法の大家です。講演では、非破壊検査など点検技術、診断技術、補修補強技術など 多岐に渡る内容について紹介されます。分野を越えての広い展開と協働が求められ、企業の方々には新しいビジネスに繋がる多くのヒントが得られると思います。

日時 平成20年9月12日(金)14:30~16:30
場所 大田区産業プラザ(PiO) 6F C会議室
東京都大田区南蒲田1-20-20(京浜急行蒲田駅下車徒歩3分)
参加費 無料
講演

東京工業大学理工学研究科/土木工学専攻 三木 千壽 教授

『橋梁の超寿命化技術』

 東京をはじめ日本のインフラ整備は1960―1970年代に集中している。幹線道路や鉄道のノードである橋梁の多くが40年を超え、疲労や腐食などの損傷が目立つようになってきた。もしも架け替えるとすれば長期間の通行止めを伴うため、東京の幹線道路や首都高速道路などでは、長寿命化、延命化が取りうる唯一の方法にならざるを得ない。以上の課題に対し、本年4月の「東京都橋梁長寿命化検討委員会の答申」や5月に公表された「国土交通省設置の道路橋の予防保全に向けた有識者会議による提言」などにおいて、その実現に向けて取るべき施策がまとめられている。
本講演では日本の橋梁に起きている損傷の実態、その将来予測、疲労亀裂の検出やその寸法を計測するための非破壊検査などを含む点検技術、損傷の原因の特定や補修補強設計などの診断技術、マイクロ加工や溶接あるいは添接などの補修補強技術、光ファイバーセンサーや大容量データ通信システムあるいはセンサリングネットワークなどの健全度損傷に対するモニタリングなど、橋梁の長寿命化に関わる研究や技術開発の展開の可能性を紹介する。

お申込方法

受講希望者は、下記の申し込みフォームにてお申込ください。 折り返し、参加確認の返信をさせていただきます。

  • 終了しました
  • どなたでもご参加いただけます。

    主催 (財)大田区産業振興協会
    共催 東京工業大学産学連携推進本部

    お申し込み・お問い合わせ先

    (財)大田区産業振興協会 企業支援グループ 経営サポートチーム
    〒144-0035
    東京都大田区南蒲田1丁目20-20 大田区産業プラザ2F
    TEL 03(3733)6144 FAX 03(3733)6496
    受付時間:月~金曜日(休祝日・年末年始を除く) 8:30~17:00

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