大田区創業支援施設シェアードオフィス使用者募集要項
2007/12/01
大田区創業支援施設は、研究開発型新規創業や新分野進出のサポートを提供するインキュベーション施設です。インキュベーション・マネージャーを置き、創業等のための支援を必要としている個人や企業を対象に相談、指導を行っています。
この度、本施設のシェアードオフィスについて、使用者募集を行います。
施設の概要
| 所在地 | 144-0042 東京都大田区羽田旭町7番1号 京浜急行空港線「穴守稲荷駅」徒歩6分 |
|---|---|
| 構造・延床面積 | 鉄筋コンクリート造 地上3階建 3,046.73㎡ |
募集する施設
シェアードオフィス
- 仕様
1部屋を9つのブースに区画。各ブースのスペースは1800×1800㎜(3.24㎡)、ブース内にはコンセント、電話用モジュラージャック、インターネット用モジュラージャックを装備。 - 月額使用料
2,000円 - その他の費用負担
(1)電話料等通信費
(2)ゴミ等の処分費 - インターネット(光ファイバー接続)の使用について
各ブースには、光ファイバー回線(Bフレッツマンションタイプ)が導入されており、自由に利用可能です。
応募資格
- 現在事業を営んでおらず、区内でおおむね6か月以内に創業予定があり、具体的な事業計画を有していること。
- シェアードオフィスを創業の拠点とすること。
- 業態が施設の使用に適し、他の使用者の操業又は営業及び近隣住民の生活に支障をきたすおそれがなく、施設全体の管理運営に支障がないと認められること。
- 事業税・住民税を滞納していないこと。
留意事項
- 使用期間
6か月以内(ただし、審査により6か月を超えない範囲で延長可)。
- 使用に当たっての注意事項
(1)創業の準備を行うために、または区内に事務所などを開設する準備を行なうために使用すること。
(2)使用の際、必要な机、椅子、書棚等の什器類は使用者が準備すること。
- その他
(1)本施設は元小学校であり、従来から震災等緊急時の避難所となっています。
使用者には近隣住民組織等が行う防災訓練への参加・協力をお願いします。
(2)使用者には、各種視察、見学、研修、教育等の事業への協力をお願いすることがあります。
申込受付
- 申請書類
・大田区創業支援施設使用申請書(ダウンロードはこちらから)
・事業計画書(ダウンロードはこちらから)
・住民票
・前年度分の住民税納税証明書
- 申請方法
申請書類を(財)大田区産業振興協会まで持参してください。
受付時間 平日(土・日・祝日は除く) 午前9時~午後5時
※書類は返却いたしませんので、ご了承ください。
- 申請受付期間
平成19年12月17日(月)から12月21日(金)まで
選考方法
審査(書類、面接)により行います。書類審査は、独創性、計画性、市場性、採算性、地域性について評価します。
なお、審査の内容に関するお問合せには一切お答えできません。
使用開始までのスケジュール
- 面接審査
平成20年1月中旬 - 合格者発表
平成20年1月下旬 - 使用説明会
平成20年2月中旬 - 使用許可日(予定)
平成20年3月1日
お申し込み・お問い合わせ先
(財)大田区産業振興協会 企業支援グループ 産業支援施設チーム
〒144-0035
東京都大田区南蒲田1丁目20-20 大田区産業プラザ2F
TEL 03(3733)6141 FAX 03(3733)6496
受付時間:月~金曜日(休祝日・年末年始を除く) 8:30~17:00
