大田区創業支援施設BICあさひ シェアードオフィス(創業準備オフィス)使用者募集
2007/09/01
大田区創業支援施設は、旧大田区立羽田旭小学校校舎をインキュベーションとして整備した施設で、平成15年5月にオープンしました。対象は、これから創業(個人・法人)しようとする方または区内に事務所等を開設しようとする方です。
施設では、使用者に対しインキュベーションマネージャー(経営、販売、マーケティング分野担当1名、技術系担当1名)等によるサポートを提供しています。経営、財務、税務、法務、ビジネスプラン作成、マーケティング、技術開発等創業に必要な課題について、相談・指導を行います。さらに、大田区産業プラザ内にある大田区産業振興課、(財)大田区産業振興協会、東京都中小企業振興公社城南中小企業振興センター、東京商工会議所大田支部等の支援機関と一体となって、事業化への支援を実施します。
施設概要
| 所在地 | 東京都大田区羽田旭町7番1号(旧大田区立羽田旭小学校校舎) 京浜急行空港線「穴守稲荷駅」徒歩6分 |
|---|---|
| 構造・延床面積 | 鉄筋コンクリート造 地上3階建 3,046.73m2 |
| 詳細 | 詳細はこちらから |
シェアードオフィス施設概要
- 仕様
1部屋をローパーテーションで9つのブースに区画した施設です。部屋全体には機械警備が導入されていますが、ブース自体には鍵などはありません。 - ブースのスペース
1800mm×1800mm(3.24m2) - 各ブース内の設備
(1)コンセント
(2)電話用モジュラージャック(電話加入契約は使用者)
(3)インターネット用のモジュラージャック
インターネットは光ファイバー回線(NTT・Bフレッツマンションタイプ)を導入。 ご自由にお使いいただけます。
応募資格
※ この募集要項で創業とは、法人の設立または個人事業の開業を意味します。
- 目的別資格
(1)現在事業を営んでおらず、区内でおおむね6か月以内に創業予定があり、具体的な事業計画を有している方でシェアードオフィスを創業の活動拠点とすること。
(2)区内に事務所等を持つための準備(6か月以内に拠点の開設予定あり)をしており、具体的な事業計画を有している方で、シェアードオフィスを準備の活動拠点とすること。
- インキュベーションマネージャーによる創業等の支援を必要としていること。
- 事業税・住民税を滞納していないこと。
使用条件
- 使用期間
6か月以内。審査の上6か月を限度に延長可能(最長1年間)
- 使用条件
創業の準備を行なうために、または区内に事務所などを開設する準備を行なうために使用すること。
また使用の際、必要な机、椅子、書棚等の什器類は使用者が準備すること。
- その他
インキュベーションマネージャーによるヒアリング・アドバイス等を行ないます。
本施設は元小学校であり、従来から震災などの緊急時の避難所となっています。
使用者には近隣住民組織などが行なう防災訓練への参加・協力をお願いいたします。
使用料(月額)等
- 月額使用料 2,000円
- その他の費用負担
(1) 電話料等通信費
(2) ゴミ等の処分費
(インターネットの使用料は月額使用料に含まれます。)
申込受付
- 使用申請書類
・使用申請書(ダウンロードはこちらから)
・事業計画書(ダウンロードはこちらから)
・住民票
・前年度分の住民税納税証明書
※応募資格(1)-2に該当する方は、別途ご提出いただく書類がございますので、お問い合わせ願います。
- 申請方法
使用申請書に必要書類を添えて、(財)大田区産業振興協会まで持参してください。
受付時間 平日(土・日・祝日は除く) 午前9時~午後5時
※書類は返却いたしませんので、ご了承ください。
- 申請受付期間
平成19年9月25日(火)から9月28日(金)まで
選考方法
入居審査会(各分野の専門家で構成)で、事業計画等により事業化の可能性及び事業の成長発展の可能性、施設使用の効果などを総合的に審査し、決定します。審査方法は、書類審査と面接審査です。 なお、審査の内容に関するお問合せには一切お答えできませんので、予めご了承下さい。
使用開始までのスケジュール
- 書類審査
平成19年10月上旬 - 面接審査
平成19年10月中旬 - 合格者発表
平成19年10月下旬 - 使用者説明会
平成19年11月中旬 - 使用許可日(予定)
平成19年12月1日
お申し込み・お問い合わせ先
(財)大田区産業振興協会 企業支援グループ 産業支援施設チーム
〒144-0035
東京都大田区南蒲田1丁目20-20 大田区産業プラザ2F
TEL 03(3733)6141 FAX 03(3733)6496
受付時間:月~金曜日(休祝日・年末年始を除く) 8:30~17:00
