東京工業大学技術交流セミナー(第37回)参加者募集
2007/10/30
"一人に一機、マイ衛星の時代来る!?"
~宇宙は皆さんの手のひらに~
今回は超小型人工衛星についてのセミナーです。関連する記事が10月8日付朝日新聞に掲載されご存知の方もおられると思います。“安くて早いヨ 小型衛星”“数百万円で作れる 部品はアキバで”のキャッチコピーにもあるように人工衛星が身近になってきています。本当の実用化のためには産学連携が必須です。皆さんも宇宙開発に参加され、ビジネスチャンスを掴みませんか。
| 日時 | 平成19年12月13日(木)18:30~20:30 (開始時間が通常と比べ、30分遅くなっていますのでお気をつけ下さい) |
|---|---|
| 会場 | 大田区産業プラザ(PiO)5F 会議室 東京都大田区南蒲田1-20-20(京浜急行蒲田駅下車徒歩3分) |
| 参加費 | 無料 |
| 講演 |
東京工業大学大学院 理工学研究科 准教授 松永 三郎 氏 『世界最小の超小型人工衛星 Cute衛星シリーズの開発』 東京工業大学・機械宇宙システム専攻・松永研究室では、3機の超小型人工衛星CUTE-I、Cute-1.7 + APDそしてCute-1.7 + APD IIを開発してきました。1機目の衛星は1辺10cmの立方体、質量1kgの世界最小衛星で、ロシアのロケットで打ち上げられ、現在でも4年間を越えて運用中です。2機目は1機目の2倍の大きさで、高性能荷電粒子センサAPDを搭載し、日本のロケットにて昨年打ち上げられ、1ヶ月強の運用に成功しました。3機目の衛星は、改良、高機能化した衛星で、インドのロケットにてこの冬に打ち上げ予定です。このように、宇宙開発とその利用は、「国のお仕事」ではなく、超小型をキーワードに、今や大学がその活動の中心となり、短期間、低コスト、高頻度で実施される「身近な出来事」になろうとしています。しかし、真の実用化・産業化には、様々な工夫や技術革新を必要とし、産学連携の種が詰まっています。本講演では超小型衛星の概要、開発、期待される成果、そして、このような超小型宇宙システムの将来について話をします。 |
| お申込方法 |
受講希望者は、下記の申し込みフォームにてお申込ください。 折り返し、参加確認の返信をさせていただきます。 終了しました どなたでもご参加いただけます。 |
| 主催 | (財)大田区産業振興協会 |
| 共催 | 東京工業大学産学連携推進本部 |
お申し込み・お問い合わせ先
(財)大田区産業振興協会 企業支援グループ 経営サポートチーム
〒144-0035
東京都大田区南蒲田1丁目20-20 大田区産業プラザ2F
TEL 03(3733)6144 FAX 03(3733)6496
受付時間:月~金曜日(休祝日・年末年始を除く) 8:30~17:00
