大田のお土産100選

大田のお土産100選とは

「これぞ大田のお土産!」と銘打つ製品・商品(事業者)を表彰・PRする事業も2年目を迎えました。東京2020オリンピック・パラリンピック開催を契機に、観光客を中心とした来訪者の皆様が喜ぶ大田区ならではのお土産を「食品分野」、「ものづくり分野(雑貨を含む)」の2つの分野で、今後100点程度選定し、区内外に広くアピールします。

 

区長挨拶

大田区には、昔ながらのお土産として、大森の海苔や池上のくず餅など、地域の皆様や来訪者の方々に愛されている手土産があります。また、ものづくりの集積地として、技術力を生かした一般消費者向けのアイデア製品なども登場してきています。

「大田のお土産100選」は、こういった「これぞ大田のお土産!」と銘打つ製品・商品(事業者)を選定する表彰事業として昨年度からスタートしました。来る東京2020オリンピック・パラリンピックの開催を目途に、大田区ならではのお土産を食品分野とものづくり分野の2分野で合計100点程度選定します。

第2回目となる本年度は、厳正な調査・審査の結果、食品部門から19点、ものづくり部門から7点、合計26点の製品・商品を選定いたしました。いずれの製品・商品も「大田のお土産」にふさわしく、区内外へ広くPRすることで国内外からの観光客の誘客を図り、また、地域の皆様から愛される製品・商品を輩出することで、地域経済の活性化と賑わいの創出につなげてまいります。

受賞製品・商品は、2年間で52点となりました。区民の皆様に地元のお土産を手にする楽しみを感じていただくとともに、受賞事業者の皆様が大田区経済を活性化する牽引役として、今後ますますご活躍されることを期待しております。

 
松原 忠義
大田区長

審査委員長挨拶

昨年度、「大田のお土産100選」は、おかげさまで多くの皆様からご好評の声をいただき、好スタートを切ることができました。反響が大きくなるにつれ、製品・商品を選定する審査員の責任が重くなってきているのを感じております。

さて、来る東京2020オリンピック・パラリンピックに向け、私たちは改めて大田区の魅力を区内外にPRし、地域の活性化を図る必要があります。そのためにも、産業を個別にPRする従来の方法ではなく、大田区という地域全体をPRする「シティプロモーション」へシフトしていくことが大切です。

しかし、地域全体をPRする以前に、私たちは大田区の魅力について再認識する必要があります。大田区の様々な魅力がつまった「大田のお土産100選」は、正に魅力の再認識につながる事業ではないでしょうか。

本年度も魅力あふれる26点の製品・商品(事業者)を選定いたしました。どれも事業者の皆様の熱意と大田区らしさがつまった一品となっておりますので、ぜひお手に取っていただければと思います。

最後に、魅力的な製品・商品を作っていただいた事業者の皆様に感謝申し上げます。

浅野 健
東京商工会議所 大田支部 会長