大田のおみやげ100選

大田のおみやげ100選とは

「これぞ大田のお土産!」と銘打つ製品・商品を表彰・PRする事業を新たにスタートしました。2020年東京オリンピック・パラリンピック開催を契機に、観光客を中心とした来訪者の皆様が喜ぶ大田区ならではのお土産を「食品分野」、「ものづくり分野(雑貨を含む)」の2つの分野で、今後数年間で100点選定し、区内外に広くアピールします。

区長挨拶

本年度、大田区は「これぞ大田のお土産!」と銘打つ製品・商品(事業者)を選定する表彰事業「大田のお土産100選」をスタートしました。来る2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催を目途に、観光客を中心とした来訪者の目に留まる大田区ならではのお土産を食品分野とものづくり分野の2分野で、今後、数年間で100点程度選定します。

大田区には、昔ながらのお土産として、大森の海苔や池上のくず餅など、地域の皆様や来訪者の方々の手土産として普及しているものもあります。今回は、商い・ものづくりなど様々な事業者の皆様からのご応募をいただき、選定をするものです。この「大田のお土産」を区内外へ広くPRすることで国内外からの観光客の誘客を図り、また、地域の皆様から愛される製品・商品を輩出することで、地域経済の活性化と賑わいの創出につなげてまいります。

第1回目となる本年度は、厳正な調査・審査の結果、食品部門から18点、ものづくり部から8点、合計26点の製品・商品を選定いたしました。いずれの製品・商品も「大田のお土産」にふさわしく、区民の皆様にも喜んでいただけるものと思います。受賞事業者の皆様が、この受賞を励みに大田区を活性化する牽引役として、今後ますますご活躍されることを期待しております。

松原 忠義
大田区長

審査委員長挨拶

私は、大田区生まれの大田区育ちですが、大田区は住宅地や工場集積地、商業集積地、羽田空港など多様性に富み、様々なおいしい食品や、ものづくり技術を生かした土産候補があるものの、明確なアピールをされていないのではと思っていました。
 しかし、今回の最終審査に残った製品・商品は、どれも食べてみたい、購入してみたいという興味をそそられ、甲乙つけがたい魅力的なものばかりでした。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、インバウンド消費の増加を考えると、今回の趣旨は実にいいタイミングであり、この事業を通して大田区は注目されるでしょう。お土産を作った人、手にする人、受け取る人、皆様に喜んでもらう製品・商品を選ぶということを考えると非常に責任が重く大変難しい中、厳正なる調査・審査の結果、26点の製品・商品(事業者)を選定いたしました。

熱意と大田区らしさにあふれた製品・商品を作り上げていただいた事業者の皆様に、あらためて敬意を表します。

浅野 健
東京商工会議所 大田支部 会長