OTA!いちおしグルメ 事業紹介~大田区内のイチオシ店舗、勢揃い~

Cafe Slikの外観

大田区には個性豊かな飲食店が立ち並んでおり、和・洋・中をはじめに、世界各国の特徴的なグルメを区内で楽しむことができる。
しかし、その数の多さゆえにまだまだ知らないお店があるのではないだろうか?
区民の皆様に普段から使っていただくのはもちろん、友人にも勧めたくなってしまう、そんなお店をご紹介しようというのが「OTA!いちおしグルメ」(以下「いちおしグルメ」)である。

「いちおしグルメ」は、"大田区として区内外の方へ紹介したい店舗""区内飲食店の模範となる店舗"であることを基準として表彰している。
2年前にリニューアルを行い、現在は「総合部門」と「こだわり部門」の2部門にて調査・審査を行っている。両部門共に味は当然のことながら、「総合部門」は店舗の雰囲気やサービスなどを重視、「こだわり部門」はコストパフォーマンスや独創性などを重視している。過去の受賞店舗には焼き鳥、炭火焼きなどのお酒との相性ぴったりのお店もあれば、Cafeでのんびりまったりくつろげるお店もある。居酒屋でみんなでワイワイも、イタリア料理で二人の記念日も、予算や人数に合わせて"あなたにぴったりのお店"が必ず見つかるはずである。
今回は「いちおしグルメ」の多彩な受賞店舗の中から、昨年度の受賞店舗にお話を伺った。

Cafe Slik(スリック)(大田区蒲田1丁目)代表 岡 有紀子さん

岡 有紀子さん

「いちおしグルメ」へ応募したきっかけは?

蒲田では少ない"雰囲気のあるカフェ"を目指し、2016年に開店した。開店して間もない頃、「いちおしグルメ」の紹介を産業振興協会の職員から受け、地元の皆さんへのアピールの機会になればと思い応募した。(岡氏)

「いちおしグルメ」への応募のために新たに取り組んだことは?

蒲田で生まれ育ったが、雰囲気の良いお店が少ないことを残念に思っていた。応募に際して取り組んだことではないが、設計の段階から"少しでも蒲田の印象を良くしたい"との思いを込め、こだわった店舗づくりをしたこと、さらに"近隣の方々が、美味しいシフォンケーキと紅茶を楽しみながらくつろぐ場"、というコンセプトを明確に打ち出したことが、表彰に繋がったのではないかと思う。(岡氏)

「いちおしグルメ」に表彰された反響は?

シフォンケーキと紅茶

区内の図書館など、「いちおしグルメ」のリーフレット設置先からリーフレットを手にされ、わざわざ場所を探して来店されるお客様が増えた。(岡氏)

今後、どのようなお店を目指す?

特に土日はお客様が多いため、待っていただく事もある。最近は予約してのご来店も多い。常連客になってくださる方も増えており、嬉しく思っている。コンセプトにはこだわりを持っているので、守り続けていきたい。(岡氏)

Cafe Slikの店内

蒲田駅周辺には駅ビル内をはじめ何軒かのCafeがあるが、「Cafe Slik」の随所にこだわりが感じられる店舗内は、チェーン店などの画一的な雰囲気とは異なり、くつろぎや癒しの空間となっていると感じた。おいしいシフォンケーキとこだわりの紅茶は相性抜群。いつまでもこだわりの素敵なCafeであり続けて欲しい。

「いちおしグルメ」では受賞店舗が掲載されたリーフレットやパネルを制作、各店舗でのPRに役立ててもらっている。また近年は、「いちおしグルメ」の認知度向上を目指し、公共交通機関やフリーマガジンへの広告も実施しており、表彰店舗のPRに努めている。次年度の募集も4月2日からと迫ってきた。区内の飲食店舗関係者の皆様、是非応募をご検討ください。

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