K−14 振動と防振技術の基礎 (前期:荒川キャンパス)

連絡事項  

定員 15名 総時間数18時間(全3日)
レベル A 持ち物  

概要 ●振動と防振技術の基礎を学習する。
●各種振動測定法、構造物の周波数分析、防振技術と実験モード解析などについて、理論と技術を学び実習を行う。

開講時間 午前9時〜午後4時(昼休憩正午から1時間)

使用テキスト 「機械振動学通論」入江敏博・小林幸徳 著 朝倉書店 3,600円
★講義で使用するプリントは配布されます。表示されている図書は参考図書です。 ※大田区産業振興協会にて閲覧できますのでご覧になりたい方は事務局へお問い合わせください。

日程 内容 区分 講師 教室

9/6(土)

1)各種振動測定法の説明と実習 吉田喜一 荒川:実験館1階機械力学実験室B112.1
9/7(日) 2)FFT(高速フーリエ変換器)による構造物の周波数分析 吉田喜一 荒川:実験館1階機械力学実験室B112.1
9/14(日) 3)防振技術と実験モード解析 吉田喜一 荒川:実験館1階機械力学実験室B112.1

備考 昼食場所は講義の教室でおとりください。