D−01 工程とコストの改善手法 (後期:品川キャンパス)

出前講座(実習あり)

■講座の内容
本科目の実習は希望する企業に受講生とともに企業OBのベテラン講師が出向き、工場現場の現状調査、データ分析、改善手法の検討を討議の形式で行います。

■実習工場が決定しました。
実習は3日間

連絡事項 企業実習日は1月10日(土)、1月16日(金)、1月23日(金)の3日間に決まりました。 (8月28日更新)

定員 10名 総時間数20時間(全7日)
レベル 持ち物  

概要 ●工程カイゼンとコストの基礎知識を学び、実際の工場で実習を行う。
●現状把握とそのデータ解析、IE手法、原価構成・コスト分析法・コスト低減法・帳票分析、タイムスタディなどを学び、工場行程の改善案を検討する。

使用テキスト  

日程 内容 区分 講師 教室

10/23(木)

1)楽しく仕事するには、職場の自立性と改善継続   樋口・倉林 品川:東棟2階展示コーナー269室
10/30(木) 2)カイゼンの前提は、現場、現物、現実、データの解析   樋口・倉林 品川:東棟2階展示コーナー269室
11/6(木) 3)現実の観察、解析のためのIE手法を紹介する   樋口・倉林 品川:東棟2階展示コーナー269室
11/13(木) 4)原価構成、原価差異分析、コスト削減の視点・施策   浅子 品川:東棟2階展示コーナー269室
1/10(土)13時〜17時 5)実習工場の現状を知る、帳票分析、工程分析   樋口・倉林 潟Nライム・ワークス
1/16(金)13時〜17時 6)ネック行程の観測、タイムスタディ   樋口・倉林 潟Nライム・ワークス
1/23(金)13時〜17時 7)観測結果の分析、問題の本質を突き止める、改善案   樋口・倉林 潟Nライム・ワークス

備考